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バカとテストと召喚獣 9巻 感想

2011年02月06日 07:04

バカとテストと召喚獣9 (ファミ通文庫)
バカとテストと召喚獣9 (ファミ通文庫)

今夏からアニメ二期が始まり、
葉賀ユイさん原作の『ロッテのおもちゃも』のアニメ化も決まり、
絶好調の『バカとテストと召喚獣9巻』その感想。


※ネタバレはしない方向で

・あらすじ
墓穴と姦計が入り乱れた対Cクラス試召戦争。Fクラスは、なんとか初日をタイムアップで切り抜け、勝負を二日目に持ち越すことに成功した。しかし、たたでさえ低い点数をさらに減らしてしまった彼らは、いきなりピンチ状態からのスタートに!しかも、明久は風邪で不在……。 どうなるCクラス戦!? この劣勢を覆すことができるヒーローはいないのか!? 「それで、話ってなんだい吉井君?」(by知的眼鏡先生)勝利を信じる心と絆が奇跡を呼ぶ第9巻!!



ってなことで、バカテス9巻。
けれど、前回までのストーリーを完全に忘れてました^^;
随分久しぶりに読んだと思ったら、8巻が出たのは半年近く前なんですねえ。
アニメが始まったも一年以上前だし、時間が経つのは早いのお。

さて、本題に戻って9巻の内容なのですが・・・。
うーん。個人的に、笑えるギャグは今までと比べて少なかった。
今巻は、どちらかと言うと物語の展開に重きを置いた巻でしょうが、
それも『小説』というジャンルで考えると、少々首を捻りたくなる場面もあった。
特に、試召戦争におけるFクラスの作戦の説明シーン。
文章で売るのなら、図解ではなく文字で作戦の内容を解説してほしかったかも^^;
まあ、ラノベだからと言えばそこまでなのかもしれないけど。

その代わり、人物同士のやり取りは相変わらず面白いですね。
キャラが生き生きと動いていた気がします。
特に今回はAクラスの面々の、今までにない優しい一面、
意外な一面も見れて面白かったです。
何気に秀吉よりも、今回は姉である優子の方が目立っていたし。

8巻に続き、9巻も次回へ伏線を残す終わり方。
いよいよもって、物語が本線へ乗った形でしょうか。
新しく登場したキャラが、今後どのように関わって来るかも気になるし、次巻にも期待です。

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コメント

  1. 虹元野郎 | URL | -

    バカテス9巻買おうか迷ってるんですけど・・・
    買うべきなのかなぁ
    最近ギャグの面白さが落ちてきたから、微妙なんですよね(^^;)

  2. マナヅル | URL | -

    >虹元野郎 さん

    うーん、9巻単体で見た限りでは、ちょっとお勧めは出来ないです。
    この巻が試召戦争メインであるのに対し、
    僕自身、試召戦争が好きではなかったってのもありますが。
    これまでの試召戦争が楽しめたのなら、9巻も楽しめると思いますよ。

    まあ、アマゾンの評価がかなり高いようなので、
    自分の感性が世間とズレている可能性は否めませんけど^^;

  3. bw | URL | -

    どうもbwです。アニメは見ていませんでしたが原作は読んでいたのでコメントさせていただきます。確かに9巻は秀吉より優子の方が目立っていましたね。私はどちらも好きなので嬉しかったですが。マナヅルさんは登場人物を好きな順に5人挙げるとしたら誰ですか。ちなみに私は     木下秀吉                  ムッツリーニ(土屋康太)          工藤愛子                  木下優子                  霧島翔子の5人です。

  4. マナヅル | URL | -

    >bwさん

    自分も一番は秀吉かな?w 次に優子で姫路、ミナミ、明久って感じですw

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 ※今後の展開のネタバレは避けてもらえると幸いです。

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