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それでも町は廻っている 第12話(最終回)「それ町」感想

2010年12月24日 03:12

それでも町は廻っている 1 [Blu-ray]

最終回にして、ア歩鳥全開!
万年筆改造事件だとか小説賞だとかゼリー事件だとか、
いちいち発想がアホ過ぎる笑 でも、歩鳥らしいね。

時系列的には歩鳥が紺先輩と遭遇して間もない頃か。
初めはタッツンと紺先輩、かなり仲が悪かったんだよね。
今じゃ顔合わせただけでいがみ合うってことはなくなったけど。
時系列シャッフルだと、やっぱり人間関係で混乱しちまうだ。

小説賞に落選したのがショックで、失意体前屈で落ち込む歩鳥。
しかもちょうど、そこにトラックが突撃してきて幽体離脱してしまう。
死後の世界は随分とシュールだ。役所で書類出す感じで待たされてるし。
でも、あれは日本人Verってことで、外国人だったら他のやり方みたい。
どこに行ってもお役所仕事ってのが、日本人のイメージなのかね。

意識が戻らない歩鳥に対する、町の住人達のリアクションがぐっときます。
家族、シーサイドの皆、商店街のおっちゃん達。
歩鳥が皆から愛されてるのだと、しみじみと実感できます。
欲を言えば、真田が歩鳥への気持ちを吐露した後に、
歩鳥に何らかのリアクションを取って欲しかったかな。

それ町では数少ない恋愛要素だしね。

結局、歩鳥は奇跡的に下界に戻れることに。
見舞いに来た紺先輩の、怒りながらも嬉しそうな表情がまた良いですね。
紺先輩にとって、歩鳥が唯一無二の親友であるのだと伝わってきます。
ホント、このツーショットの空気感というか、ほのぼのした感じは何なんだろう。

見ていて全く飽きません。紺先輩が好きすぎる。

最後は歩鳥があの世で作った疑似心霊写真で、
自分自身が驚くっていうオチ^^; 何とも、ぬけてる歩鳥らしいです。
感動あり、笑いありの素晴らしい最終回でした。
原作が続いているので、寂しいという感じはしませんが、
まだまだ消化していない至極のエピソードが残っているので、
是非とも二期をやって欲しいですね。
とりあえず、製作スタッフ・キャストの皆さんお疲れさまでした!

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コメント

  1. Syla | URL | 3/VKSDZ2

    真田の想いはプライバシー保護の為、歩鳥には聞こえていなかったみたいですよ。
    原作を知らなかったので全く期待してませんでしたが、キャラ(声優含む)、シナリオ、演出全てひっくるめて最高でした。
    原作の漫画を読みたくなりましたよ、ていうか読みます!

  2. マナヅル | URL | -

    >Sylaさん

    >真田の想いはプライバシー保護の為、歩鳥には聞こえていなかったみたいですよ。
    なるほど、そんな設定があったんですね。
    でもどうせ最後に記憶を無くすのなら、歩鳥に聞かせてやりたかった笑

    原作好きの自分も、それ町アニメは大満足の内容でした!
    漫画の方も、アニメとは少々雰囲気が異なるので、
    また違った楽しみ方も出来ると思います。

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 ※今後の展開のネタバレは避けてもらえると幸いです。

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