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そらのおとしもの 9巻 感想

2010年10月02日 17:53

そらのおとしもの (9) (角川コミックス・エース 126-21)
そらのおとしもの (9) (角川コミックス・エース 126-21)

十月からアニメ第二期も始まった「そらおと」!
9巻のメインは風音日和!


※ネタバレありです
ってなことで、そらのおとしもの9巻。
相変わらずの、ギャグの面白さ。
でも今回は、エロ分はちょっと少なめかな?
まあそれでも智樹は、そはら、ニンフ、アストレア達と、
毛布にくるまり、裸で温め合うってのをやってたけど。

羨ましすぎるだろ!笑

ストーリー展開は8巻のラストで出た風音が中心。
明るく純粋で、滅茶苦茶可愛い子。
しかもあの智樹に好きだと告白までする始末!
凄まじく良い子過ぎる・・・んですが、やはり裏があったようで。

どうやら地上の風音は、シナプスで眠る彼女の夢が具現化した姿みたい。
しかも、トラックと衝突事故を起こし、
地上人の日和は死亡。身体は分解され消滅してしまいました。
それだけではなく、風音を知る人間達の脳からは、彼女についての記憶が消失。
風音は元々、地上の人間ではなかったって事なのね。
うーん、そこで気になるのが、ニンフの言っていた、
「トモキのそばにいる非現実は、ヒヨリだけじゃない」
って言葉ですねえ。
この非現実って、そはらのことを指してるんじゃないかな?
そはらも風音と同じで、シナプスの住人だった、みたいな感じで。
しかも以前、彼女がシナプスに行き、石板を見たときに、
一人だけ「気持ち悪い」と漏らしていたのも、
これに関係しているような気がしてならない。
うーん、やっぱり「そらおと」は、こういうミステリアスな感じも楽しい!
もちろん、ギャグにエロに恋愛に、と面白い要素は他にも沢山あるけど。
とにかく、次巻が待ち遠しいです。
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