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「それでも町は廻っている」簡単な紹介。この作品に萌えは、無い。

2010年08月23日 04:02

それでも町は廻っている 1 (ヤングキングコミックス) それでも町は廻っている 4 (ヤングキングコミックス) それでも町は廻っている 7 (ヤングキングコミックス)

今秋アニメ化する「それでも町は廻っている」の、
簡単な紹介です。


それ町
※客に対する対応です。
果たしてこんなにもアンニュイで萌え要素の無いメイド喫茶が、
今まで存在しただろうか。


この「それでも町は廻っている」という作品は、
メイド喫茶でバイトをする女子高生が主人公という設定から、
世間一般に言う「萌え」がメインの作品だと思われるかもしれないが、
現代の「萌え」とは真逆を行く作品である。


それ町2
お土産とソフトを両手に持ち、ご満悦の歩鳥。
見て欲しい、このアホ面を。
彼女こそが、この作品の主人公なのだ。
この、ほのぼのした雰囲気に、何を萌えろと仰るのか。

それ町3
今時の女子高生がドリフネタを使用するのもアレだが、
一番の注目はそのファッションセンスである。

単なるマヨネーズのプリントだけでなく、
それを強調するかのような「mayo」の文字。

「よつばと!」風香も、「けいおん!」唯も真っ青だろう。

この、謎のセンスに、何を萌えろと仰るのか。

と、今まで散々書いてきたけれども、
では一体この作品の魅力は何かと言えば、
やはり歩鳥の、おっさん臭いほのぼのした感じと、
商店街のおっちゃん達との触れ合いだと思う。
あの緩い雰囲気がどうにも惹きつけられるのだ。
アニメでその編がどう表現されるのか、とても楽しみです。

それにしても、主人公がおっさん臭くて、
取り巻きがおっさん達、って。

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