QLOOKアクセス解析

それでも町は廻っているアニメ化に関してのボヤキ

2010年08月12日 21:40

それでも町は廻っている 7 (ヤングキングコミックス)
それでも町は廻っている 7 (ヤングキングコミックス)

このたびアニメ化が決まった「それ町」。
製作はシャフトに決まったけれど、
果たしてどうなるのやら…。

嵐山歩鳥(CV:小見川千明)
辰野俊子(CV:悠木碧)
紺双葉(CV:矢澤りえか)
針原春江(CV:白石涼子)
真田広章(CV:入野自由)
ジョセフィーヌ(CV:松来未祐)


うーむ。
アニメ化は素直に嬉しいのだけれども…。
それ以上に不安がでかいなあ。
何というか、この作品はアニメに向いてないと思うんだよね。
それ町は基本的に、歩鳥のコロコロ変わる表情や、
予想外な行動を生温かい目で見守るのが楽しいと思うわけです。
そして、歩鳥単体ではなく、商店街のおっさん達も含めた、
アットホームな昔懐かしい雰囲気も魅力の一つだと思います。
問題となるのは、そんな作品の雰囲気を、表現することが可能なのか、ということ。
「よつばと!」をアニメ化しない理由を、作者さんが
「よつばならではのしぐさをカットせずにアニメにすることは難しいから」
と仰ってたそうですが、(真偽は不明)
この作品にも同じことが言えるような気がするなー。
しかも、シャフトだし^^; 作風、あまり合ってないような気がするな。
それだけじゃなく、同時期に荒川二期もやるし。手が回るのか?
一応、物語の中で「メイド喫茶」は出てくるけれども、
有って無いようなもんだしね。
つまり「萌え要素」はほぼ皆無ってわけです。
昨今の「萌え」ありきのアニメ界で、果たして受け入れられるのか…。
楽しみであるけれど、不安でもありますね。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

     ※今後の展開のネタバレは避けてもらえると幸いです。

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://manaduru3.blog24.fc2.com/tb.php/528-e9f3ac73
    この記事へのトラックバック


    最新記事