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とある魔術の禁書目録(インデックス) 20巻感想

2010年03月18日 13:53

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫)
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫)

遅ればせながら感想を。
今巻も熱い!


・あらすじ
10月18日。ロシアより、第三次世界大戦の宣戦が布告された。学園都市とロシアの激突は全世界を巻き込む大規模なものとなる。この背景には『神の右席』最後の一人、フィアンマの政治的暗躍があった。そんな世界大戦戦火の渦中で、奔走する者達がいた。学園都市の高校生・上条当麻は、フィアンマによる霊装奪取の影響で昏睡状態になったインデックスを解き放つため。最強の超能力者・一方通行(アクセラレータ)は、謎の存在『エイワス』出現による高負荷が掛かった打ち止め(ラストオーダー)を救うため。元・暗部組織『アイテム』小間使い・浜面仕上は、能力促進剤『体晶』の乱用によって衰弱した滝壼理后を治療するため。彼らは三者三様の想いを抱き、緊迫のロシアへと向かう!そこで待ち受けていたものとは…。科学と魔術が交差するとき、物語は始まる―。



・個人的評価
ストーリー5
キャラクター5
文章3
挿絵4
総合点17


評価1~5(5が最も良い)

終始展開が熱いです。
個人的にレッサーはあんまり好きなキャラじゃ…ゲフゲフ。
そしてインデックスの不遇な扱いが泣けてくる。
あれでも正規ヒロインなのにね。

そして久しぶりに一通と上条が絡みましたね。
今までなんやかんやでニアミスはしていたのですが、
こうやって正面からやりあうのは3巻以来。
一通はもう完全に自分のスタイルと言うか、
進む道が決まっていたと思っていたけれども、
実はそうではなかったんですね。
上条と邂逅して、ようやく本当に自分の進むべき道が見えたというところだろうか。

挿絵に関しては一通が格好良すぎる。
あの服装もそうだけれど、
若干伸びた髪の毛が良い味を出してる。
やっぱり一通は白が似合うな。

文章に関して、効果音の表現がちょっと目に付く。
ドバッ!! ゴガッ!! ってのがちょっと多かったかな。
まあ、これはいつものことであり、
今に始まったわけではないのですが、
今回は何だか普段よりも多かった気が。

それにしても様々な物語をよくこの分量にまとめたなぁ。
上条、一通、浜面の三人の他に、
天草式の連中や学園都市での戦闘なんかも絡めていたしね。
そして次回はさらに美琴が登場するみたい。
これはかなり楽しみ。

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