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生徒会の三振・四散・五彩 感想

2010年02月07日 17:49

生徒会の三振  碧陽学園生徒会議事録3 (富士見ファンタジア文庫)  生徒会の四散  碧陽学園生徒会議事録4 (富士見ファンタジア文庫)  生徒会の五彩  碧陽学園生徒会議事録5 (富士見ファンタジア文庫)

三冊分まとめ感想。
読みやすいのがこの作品の特徴であるけれども、
そのせいで一冊分一気に読むってのは結構辛かったりする。
ストーリー性がほとんど無いのもそれに拍車をかけてるかな。
ドラマなら溜め録りしてたのを連続で見れるけれども、
バラエティは週一でいい、ってな感じ。

まあ、面白いことは面白いんだけどね。

それにしても生徒会シリーズは、
ラノベというジャンルじゃないと読み物として成立しないな笑
特にラジオのくだりとか。
一話分、描写が一切ないってのはある意味凄い。
作者さんも述べていたけれど、
ホント漫才の台本みたい。
それで作中の雰囲気が伝わってくるのは、
4人のキャラがしっかり立っているからだろうな。

さて、本編内容に関しては3冊とも特筆する所もなく…。
笑いあり、熱血あり、BLあり…
いつも通り生徒会メンバーが楽しく駄弁るの中心です。
変化と言えるのは真冬が鍵に告白したくらいかな。
まあ結局それもネタ扱いされてるけれど。
真冬は男の子になれたら、鍵と行為に及んでもいいとのこと^^;
やっぱり真冬のBLネタは面白いな。

そして、1巻からプロローグやらエピローグやらで語られていた企業について。
うーん…この話いるのかな??
個人的には不必要な気がしたな。
何だか敵に関しても、進展に関しても安っぽい感が否めない。
ま、それが鍵の狙いらしいけれども。
まんまと、それにハマったわけだけれども。
とりあえず5巻で終わりみたいなんで一安心。
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