
ミスコンに出場することになった大河。亜美にメイクをしてもらいます。
しかし、亜美はコンテストの司会も務めるため、時間が無い模様。
「高須君衣装の準備は!?」衣装は万能主夫高須竜児が担当です
「こ、こんな感じだけどどうかな・・・?」
「いいじゃん、高須君〜!」 竜児の繕ったドレスに思わず歓声を上げるクラスの女子達。
これに褒められると伸びる子、高須竜児が黙っているはずがありません。
「そ、そうか?イメージは・・・ジュリエットのドレス、エンパイアシルエットなんですよ。ゆったりと流れるようなデザインを目指してみました。実はこのフリルなんか自分でも気に入ってるんです。お恥ずかしい。
さらにこの真ん中に着けられた大きなリボン!これはカワイイだけでなく、大河の貧乳を隠す目的も秘められているんですな。
あっ大河が貧乳だってことはみんなには内緒なんですけどね。それにまだ・・・」
「高須君って・・・」「怖い上に気持ち悪いね」せっかく打ち解けてきたクラスメイトに新たな溝を作ってしまった竜児でした。

そしてミスコン本番。
竜児が無理やり着けさせた意味不明の天使の羽が気に入らないのか、
それとも父親がこないが故か表情が浮かない大河。
そのまま、なんだかんだでミスコンにも選ばれました。
しかし結局父親は現れないまま。
実は元々学園祭に来る気も無ければ、一緒に暮らす気も無かったのです。

それを知った竜児は自分の間違いに気づき、大河に何かしてやれないかと
大河とダンスをする権利を求めミスターコンテスト(校内マラソン)に参加します。

鬼の形相で疾走する竜児。
もはや主人公の顔ではありません。
「大河とのダンス権は私のもんじゃ〜!」 そこへ大河大好きっ子みのりん登場。
大河とダンスをしたいのは竜児だけではありません。
「大河たんとのダンス権は・・・!」
「オレ達がもらう!」さらにどこぞのロリコン二人組みも乱入。
ミスコンでの大河の可愛さにイチコロだったようです。

そしてその後何だかんだで竜児とみのりんが一緒にゴールしました。
ちゃっかり手を繋いでいます。二人の仲直りを素直に喜ぶ大河でした。
(わたし、首の長さおかしいかな・・・?)その後、意中の北村とダンスを踊ることになった大河さん。
なんと北村からのお誘いでした。
「ごめんなさい、こんなときどんな顔したらいいか分からないの・・・」「・・・笑えばいいと思うよ」
反則的な笑顔に大河派へ乗り換えようかと考えたのは言うまでもありません。