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狼と香辛料 13巻 Side ColorsⅢ 感想

2009年12月29日 11:06

狼と香辛料 13 (電撃文庫 は 8-13)
狼と香辛料 13 (電撃文庫 は 8-13)

やっとこさ読み終わったので感想を。

今回は短編集ですね。
内用は
「狼と桃のはちみつ漬け」
「狼と夕暮れ色の贈り物」
「狼と銀色のため息」
「羊飼いと黒い騎士」
の四本立て。

ロレンスとホロの物語三本は、
短くてサクっと読めますね。
しかもこの二人いつも以上にイチャイチャと…笑。
軽い気持ちで読めるのが良いですね。

そして後半はノーラとエネクの物語。
しかもエネク視点。
話はロレンス達と別れた後のノーラを描いたものなんですが、
作者も言っているようにエネクがけしからん笑
ノーラに足で背中をさすられたり、
抱きつかれたり、羨ましい限り。
そして自分の胸の薄さを気にするノーラも良かった。
終わり方はあまり好きではありませんでしたが、
幸せそうなノーラの姿が見れただけでも満足です。


ところで作者あとがきにて

短編はともかく、本編はあとどのくらい出るのかなあ、
と考えるとちょっと感慨深いです。


とのこと。
つまり本編の方はそろそろ最後が近いと言うことか。
寂しくなりますね。
アニメの方も中途半端な終わりかたしてたんで、
第三期があることに期待しつつ、
本編が一巻でも長く続くよう切願するばかりです。
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