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迷い猫オーバーラン!! (集英社スーパーダッシュ文庫) 感想

2009年12月26日 00:42

迷い猫オーバーラン!―拾ってなんていってないんだからね!! (集英社スーパーダッシュ文庫)
迷い猫オーバーラン!―拾ってなんていってないんだからね!! (集英社スーパーダッシュ文庫)

『ジャンプスクエア』2010年2月号より矢吹健太郎によるマンガが。
来年四月よりテレビアニメが放送される「迷い猫オーバーラン」
その原作の感想。

七巻まで出てるようですが、
とりあえず一巻の感想を。

読んでまず思ったのが読みづらい(苦笑
三人称なのか、一人称なのか何なのか。
特に酷かったのが、
同じ文章内で三人称から一人称へ変わるシーンがあった所。
せめて一行あけて欲しかったかな。

ストーリー本編の方はそれなりに楽しめました。
終わり方も綺麗だったように思います。
在るべきところに収まったと言った所でしょうか。
ただ、ちょっとインパクトに欠ける気も。
希が逃げ出した理由としても弱かったように思います。

逆にキャラクターの方は各々が完成されていましたね。
個人的に家康がかなり嫌いなんですが(オイ笑
キャラクターを嫌いになるということは、
そのキャラが物語内で確立されているからだと思います。
キャラが完成されてないと嫌いにもなれないからね。
そして、ヒロイン達はこの作品に必要とされている「萌え要素」を、
存分に詰め込んでいるのではないでしょうか。

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