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バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫) 感想

2009年12月26日 00:09

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)

来年冬より始まるアニメ「バカテス」の原作の感想。

公式サイト バカとテストと召喚獣

結構人気があるようなので、
しかもアニメ化もするようなので読んでみました。
正直な感想としては「う~ん…」ってのが一番合うかも。

学校内で召喚戦争と言う発想は面白かったんですが、
戦闘のシステムだとか、普段の学校生活がどのようなものなのか、
など説明不足な所が多々あるように感じます。

そのせいか物語りに入り込みづらいと言うか、
主人公に共感しにくいと言うか…。

そもそもこの召喚戦争が
『勉強するモチベーションを高めるため』
にあるはずなのに、召喚戦争自体が目的になってるような気も。
主人公一回も勉強してなかったしね^^;

けれども、異様にテンションの高いキャラ達は、
アニメ化され、映像で表現されると映えるような気もします。

召喚獣の戦闘も、アニメで上手く消化してくれれば、
原作以上に面白くなるように感じました。
とりあえずアニメの方楽しみにしてます。
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コメント

  1. ゆうき | URL | -

    No title

    実際に一回だけ明久は勉強してます

  2. マナヅル | URL | -

    >ゆうきさん

    そうでしたか、見逃してました!

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 ※今後の展開のネタバレは避けてもらえると幸いです。

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