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傷物語 簡易感想

2009年10月22日 21:44

傷物語 (講談社BOX)
傷物語 (講談社BOX)

やっとこさ読み終わったので簡単に感想を。
『化物語』の前日譚であり、
阿良々木暦がいかにして怪異と関わることになったかが話しのメイン。
全体としての印象は、
化物語よりもストーリーの展開を重視したって感じだと思う。
化物語に比べると人物同士の軽快な会話は少ないものの、
話の展開はかなり引き込まれる。

散々「アニメにできない」って言っておきながら、
アニメ化物語ではちゃっかりアニメ化されてるんですよね、傷物語も。
一話の冒頭、ダイジェスト九十秒くらいですが。

それにしても羽川に対する阿良々木の変体ぶりは読んでいて面白い。
パンツが見えたぐらいであんだけ事細かに描写する必要性を感じないw

それとキスッショットも良い味出してますね。
忍になってからも、あれはあれで存在感ありますが、
キスショットのその良さには敵わないかな。

これから残りの偽物語を読んでいこうと思います。
ダイジェスト版といわず、アニメ化しないだろうか。
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