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とらドラ! 第8話 「だれのため」 【感想?】

2008年12月01日 05:13

大河と亜美の因縁の対決の回。
競技は水泳対決。大河に圧倒的不利です。
しかも亜美が勝てば竜児を別荘に連れて行く権利が得られるとか、得られないとか。
更に、北村まで巻き添えを食らうとか。

大河の恋を応援する竜児としては、
北村まで連れて行かれるのは見過ごせないらしく、
大河を水泳の特訓に連れて行きます。

けれども大河本人が水泳対決を受けるのは、
竜児を亜美に渡したくないからのようです。
それに気づかない竜児は「北村のため」を連呼。
タイトル通り「だれのため」に特訓までしているのかと怒る大河。
とうとう「勝負はしない」と言い残し帰ってしまうのでした。

翌日の朝、竜児は母の助言もあり大河の気持ちに気づいたのか
「勝負してほしい」と一言。
なんとか大河の機嫌を回復させます。

そして水泳の時間。大河は大量の浮き輪やらなにやらを着けて登場。
そのままで泳ぐのかと思いきや、
スタートの笛の合図と共に亜美にそれを投げつけます。
同時に亜美のビキニを盗む始末。当然男達は狂喜の乱舞。僕も乱舞。

その隙に大量のリードを奪った大河でしたが、
ターンする時足をつってしまいピンチに。
それに気づいた竜児が慌てて助けに向いますが、
アクシデントに巻き込まれプールに撃沈。逆に大河に助けられるハメに。

竜児が気がついた時にはプールサイドで大河に介抱されていました。
周囲の人間も竜児を介抱しようとしますが

「竜児は私のだ。誰も触るんじゃない!」
と大河の大胆告白(しかも竜児に馬乗り状態)により萎縮。
みのりんと北村はしたり顔。

結局大河は勝負には負けた扱いとなり、竜児は亜美の別荘に行くことに。
けれども自分も行くと言い出す大河。
なんだかんだでみのりんと北村も行くことになった所で終了。

次回は別荘編ですね。大きく関係が進展しますな。









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