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とらドラ! 第9話 「海に行こうと君は」 【感想】

2008年12月02日 06:15

なんだか前回の記事を見直したら、
感想ではなくストーリ紹介に近かったので今回は感想っぽく。

・アバンの犬化した大河がよかったです。「狼と香辛料」のホロを連想させました。
・亜美にからかわれた後の竜児がかわいかった。とらドラ!の本当のヒロインは竜児ですね。分かります。
・とうとう北村が本性現しました。もう単なる変態です。そしてその変態を携帯で激写するみのりんも変態です。だがそれがいい。
・最後にベットにされたイタズラは、もし潔癖性である僕にやられたらトラウマものですよ。恐らく空気読まずにマジギレしますw

あれ・・・なんかいつにも増して文章が雑になってる・・・。
やっと本編に追いついたんで次回はもう少し工夫しようと思います。

とらドラ! 第8話 「だれのため」 【感想?】

2008年12月01日 05:13

大河と亜美の因縁の対決の回。
競技は水泳対決。大河に圧倒的不利です。
しかも亜美が勝てば竜児を別荘に連れて行く権利が得られるとか、得られないとか。
更に、北村まで巻き添えを食らうとか。

大河の恋を応援する竜児としては、
北村まで連れて行かれるのは見過ごせないらしく、
大河を水泳の特訓に連れて行きます。

けれども大河本人が水泳対決を受けるのは、
竜児を亜美に渡したくないからのようです。
それに気づかない竜児は「北村のため」を連呼。
タイトル通り「だれのため」に特訓までしているのかと怒る大河。
とうとう「勝負はしない」と言い残し帰ってしまうのでした。

翌日の朝、竜児は母の助言もあり大河の気持ちに気づいたのか
「勝負してほしい」と一言。
なんとか大河の機嫌を回復させます。

そして水泳の時間。大河は大量の浮き輪やらなにやらを着けて登場。
そのままで泳ぐのかと思いきや、
スタートの笛の合図と共に亜美にそれを投げつけます。
同時に亜美のビキニを盗む始末。当然男達は狂喜の乱舞。僕も乱舞。

その隙に大量のリードを奪った大河でしたが、
ターンする時足をつってしまいピンチに。
それに気づいた竜児が慌てて助けに向いますが、
アクシデントに巻き込まれプールに撃沈。逆に大河に助けられるハメに。

竜児が気がついた時にはプールサイドで大河に介抱されていました。
周囲の人間も竜児を介抱しようとしますが

「竜児は私のだ。誰も触るんじゃない!」
と大河の大胆告白(しかも竜児に馬乗り状態)により萎縮。
みのりんと北村はしたり顔。

結局大河は勝負には負けた扱いとなり、竜児は亜美の別荘に行くことに。
けれども自分も行くと言い出す大河。
なんだかんだでみのりんと北村も行くことになった所で終了。

次回は別荘編ですね。大きく関係が進展しますな。











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